パグさん

2006年 02月 22日 ( 1 )

バレンタインデーネタ続き

バレンタイン時に食したチョコ、まだあったので一応。

東急デパート限定のショコラコレクション「CACAO」。
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3人のショコラティエによるアソート。
左がル・ショコラティエ・タカギの「エクアドル」カカオ100%(上段・エクアドル産のカカオ100%使用。ほのかなメープル風味)と、「サンピラーノ」カカオ72%(下段・マダガスカル産とベネズエラ産のカレネオ豆)。
真ん中がオリジンーヌ・カカオの「カカオ100」カカオ100%(上段・強い苦味と酸味)と、「ケッツア」カカオ70%(下段・マダガスカル産のクリオロ種。ベリーの酸味)。
右がミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマの「ノアール・アメール」カカオ100%(上段・ベネズエラ産のカカオマスにアーモンド、ヘーゼルナッツ、生クリーム)と、「アメール70」カカオ70%(下段・カレネロ種のカカオ豆のガナッシュ)。
カカオ100%を売りにしてるから、ドモーリのプーロのようなものを思い描いていたのだが、全然カカオ100%ということではなくて、他の副材料も使っている。じゃあ何で100%なのかと思ったのだが、原料のチョコにカカオ100%のものを使っているということらしい。実質は80%とかそれくらいじゃないかと思う(タカギはもっとかも)。


こちらはル・ショコラ・ドゥ・アッシュのショコラたち。
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左がRoussillon ルッション(ラングドッグールション地方で育ったぶどうで作った赤ワインのガナッシュ)、右上がMaxima マキシマ(シナモンスティックから抽出した薫り高いミルクガナッシュ)、右下がLisee´ リセ(カラメル風味の上品な苦味とほど良い甘さのガナッシュ)。ちなみにこれはパンフレットの説明丸写し。
この前ピエールマルコリーニのサイトを見ていたら、チョコレートの説明の所からカネル(シナモン味)が消えているのを発見し、かなりショックを受けた。デルレイのシナモンはマジパンがやや邪魔な気がしたし、ラ・メゾン・デュ・ショコラのはなぜかシナモンの風味が感じられなかったし(私の体調のせいだと思うのだが)、他の所はなんだか記憶にないので(というより自分の中で別にシナモンがフィーチャーされてなかった)、カネルなきあとはアッシュのマキシマに跡を継いでもらおうと思う。
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by k-n123 | 2006-02-22 11:18 | 食べ物