パグさん

クグロフ対決&シェ・リュイのパン数種

クリスマスを過ぎるとシュトーレンも消えていく。
が、クグロフは一年中あるのだ。パネトーネもクリスマス菓子だった気がするが一年中見かける。イースターにも食べるのだったか?

c0001660_1163213.jpg犬の散歩途中にあるLDKで売っていた栗のクグロフ。天然酵母のパンのお店なので、リッチなパンは少ないが、これはもっちりしっとりしたおいしい菓子パン。周りのじゃりじゃりがクグロフにしては珍しく私としてはうれしい限り。栗っていうのもあまりないように思う。

c0001660_117169.jpgシェ・リュイのはお酒びっちょり系でとても甘い。さすがにパンだからサバランのようにびしょびしょ垂れるわけではないが、パンにしてはかなり湿り度が高く大好き。

c0001660_1173525.jpg同じくシェ・リュイの・・・、名前何だったか?要はパンプディング。でも、浸っているのがプリン液というよりカスタードクリームで(まあ原材料はあまり変わらないが)、ケーキ並み(量からすると以上か?)の食べ応え。カスタードクリーム好きは喜び踊る。

c0001660_118450.jpg真っ黒メロンパンとキャラメルメロンパンが消えてしまったと思っていたら(メープルは健在)、抹茶のメロンパンが売っていた。たしかグリーンティー・オ・ブールという名前だったと思うが、なんか名前変じゃないか?言うならブール・オ・テヴェールじゃ?まあ、私はフランス語は(中退したおかげで)わからないので何とも言えないが。周りが抹茶、中は黒糖クリーム(真っ黒メロンパンのと一緒?)で、和の共演。ハズレのない味。

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by k-n123 | 2005-12-28 11:39 | 食べ物