パグさん

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バレンタインデーネタ続き

バレンタイン時に食したチョコ、まだあったので一応。

東急デパート限定のショコラコレクション「CACAO」。
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3人のショコラティエによるアソート。
左がル・ショコラティエ・タカギの「エクアドル」カカオ100%(上段・エクアドル産のカカオ100%使用。ほのかなメープル風味)と、「サンピラーノ」カカオ72%(下段・マダガスカル産とベネズエラ産のカレネオ豆)。
真ん中がオリジンーヌ・カカオの「カカオ100」カカオ100%(上段・強い苦味と酸味)と、「ケッツア」カカオ70%(下段・マダガスカル産のクリオロ種。ベリーの酸味)。
右がミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマの「ノアール・アメール」カカオ100%(上段・ベネズエラ産のカカオマスにアーモンド、ヘーゼルナッツ、生クリーム)と、「アメール70」カカオ70%(下段・カレネロ種のカカオ豆のガナッシュ)。
カカオ100%を売りにしてるから、ドモーリのプーロのようなものを思い描いていたのだが、全然カカオ100%ということではなくて、他の副材料も使っている。じゃあ何で100%なのかと思ったのだが、原料のチョコにカカオ100%のものを使っているということらしい。実質は80%とかそれくらいじゃないかと思う(タカギはもっとかも)。


こちらはル・ショコラ・ドゥ・アッシュのショコラたち。
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左がRoussillon ルッション(ラングドッグールション地方で育ったぶどうで作った赤ワインのガナッシュ)、右上がMaxima マキシマ(シナモンスティックから抽出した薫り高いミルクガナッシュ)、右下がLisee´ リセ(カラメル風味の上品な苦味とほど良い甘さのガナッシュ)。ちなみにこれはパンフレットの説明丸写し。
この前ピエールマルコリーニのサイトを見ていたら、チョコレートの説明の所からカネル(シナモン味)が消えているのを発見し、かなりショックを受けた。デルレイのシナモンはマジパンがやや邪魔な気がしたし、ラ・メゾン・デュ・ショコラのはなぜかシナモンの風味が感じられなかったし(私の体調のせいだと思うのだが)、他の所はなんだか記憶にないので(というより自分の中で別にシナモンがフィーチャーされてなかった)、カネルなきあとはアッシュのマキシマに跡を継いでもらおうと思う。
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by k-n123 | 2006-02-22 11:18 | 食べ物

お待たせしました?

まるで写真を使いまわしているかのようだが、昨日のパグさんの脱糞風景。
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よかったら、ブツもどうぞ。

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お腹いっぱいになっただろうか。
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by k-n123 | 2006-02-20 13:38 | パグさん

ロミさんのジャム

鎌倉にある、いがらしろみさんのジャムのお店ロミ・ユニ・コンフィチュールがイベントで自由が丘の私の部屋に来ていた。
鎌倉も行けない距離じゃないのだが(同じ神奈川県だし)、「観光地」というのが足かせになり今までお店に行けずにいたのだが、電車で10分という距離に来てくれたのはありがたかった。

早速いくつか購入。
c0001660_12572673.jpgvache(ミルクジャムシリーズ)の「Vanille ヴァニーユ」 と、caramel(キャラメルペーストシリーズ)の「Bretagne ブルターニュ」。ヴァニーユは言うまでもなくバニラ、ブルターニュはキャラメルと発酵バターとゲランドの塩だそうだ。


c0001660_12575349.jpga la saison(季節のフルーツジャムシリーズ)からは「Ma petite マ・プティット」。チェリーとこけももとりんごのジャム。色がとてもきれい。(って写真にはうまく写ってないが・・・)


c0001660_12594473.jpg一番心惹かれるtartiner(タルティネ チョコレートペーストシリーズ)の「Abricot-Passion アブリコ・パッション」(左)と「Joues ジュー」(右)。これはフルーツとチョコレートのミックスで、それぞれアプリコットとパッションフルーツとホワイトチョコ、 フランボワーズとホワイトチョコの組み合わせ。アブリコ・パッションだけあけてみたのだが、これがプロの塩梅なのか、甘酸っぱさのバランスが絶妙。今までの人生で一番おいしいチョコレートペースト。デルレイのより好きかも(あちらはリッチでそれはそれで大変おいしいのだが)。

このジャムたち、小さい(80g)のが唯一の難点と思われる。大事に食べなくては。
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by k-n123 | 2006-02-20 13:32 | 食べ物

遅まきながらバレンタインネタ

やっと腰を上げて更新。

心配してメールくれたり、鍵コメくれたり、
あるいは隠れパグファンの皆さん(定期的に来てくれている方々がいるようなので)には申し訳ありませんでした。
(ただ、パグさんファンにとっては今回は(も)ご期待に沿える内容ではありませんので予めご了承下さい。)

いつ性転換したものやら覚えがないのだが、バレンタインにはいろいろチョコを頂いてしまった。
まず、愛してやまないピエールマルコリーニ
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定番の間違いなく幸せになれるセット。もうこれだけでも十分だというのに更にもうひとつ。

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自分でも意外だったのだが、私はここのトリュフを頂いたことがないので大変うれしい。(写真が暗い。失敗)


そして天下のデルレイ
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初めてのマロングラッセ。ひとつ1000円近くするので自分では買う気にならなかったものだが・・・。ここまでくると様付けしたいくらい。あと白いのがすきといったのを覚えていて買ってくれたご様子。頭が上がらない。


さらにディーン&デルーカ
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オレンジピールと・・・

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ボンボンたち。D&Dらしくスタイリッシュ。ここのも未経験なので楽しみ。


どれもこれも幸せ感を運んできてくれるものばかり。まだ未食のものがあるので(何しろ数が多い)感想は細かくかけないが、沈み気味な私を助けてくれたことは確かだ。
この場を借りて改めて感謝したい。本当にありがとうございました。

また、チョコを差しあげた方からお礼メールを頂いて、とてもあたたかい言葉をかけていただいた。かえってこちらがお礼を言わなければいけないくらいだ。いつも「よりどころ」にさせてもらいありがとうございます。
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by k-n123 | 2006-02-18 13:43 | 食べ物

バレンタインも近づいて

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また恋わずらい?




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いや、眠いだけ。

(・・・というか、肉を枕にするなよ、と言いたい。)
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by k-n123 | 2006-02-08 10:35 | パグさん

マル秘激写!

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・・・のつもりがうまい具合に隠されてしまった。ちっ。
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by k-n123 | 2006-02-02 12:35 | パグさん

いつの間にか・・・

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クレ・ド・ポーの口紅をもらったのだが(相変わらずお恵みばかりで恐縮)、なんだか様子が変わっていた。非常にわかりにくい写真だが、左が前ので右が新しいもの。今回の方が好きなデザイン。前のは縦じまの溝(汚れると取れない)が好きじゃなかったので。それにしても確かこれって6000円だったと思うが、いつものことながら分不相応なものばかりもらって、全く自分にみあってないので気がひける・・・。
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by k-n123 | 2006-02-02 12:14 | その他

羊のチョコ

c0001660_11451774.jpgカルディーを覗いたら不思議なチョコを発見。羊のミルクで作ったチョコとのこと。ビター、ミルク、ホワイトの三種類で、とりあえずみな購入(ビターはうっかり食べてしまったあとで写真なし)。でも普通ビターってミルク使わないのじゃないか?と思うのだが。羊味なのかどうかはわからないが、結構おいしかった。カカオ以外の油脂を使ったりもしていないし、意外に(失礼)真っ当なチョコ。ホワイトはとてもミルキーで懐かしいような味。ホワイトチョコ好きにはうれしい。
ちなみに名前はチョコリーナ。オーストリアのもので、「羊のミルクは人間の体に耐用性があり、消化もよい為、牛のミルクが体質的に受け入れない方にもお召し上がり頂けます」とのこと。ヤギもそうだったと思う。ヤギのチョコってないのだろうか。食べたい。(別に牛のミルクも平気なのだが。)
原材料は、甘藷糖、ココアバター、全粉乳(羊乳)、(ビターとミルクは)カカオマス、バニラビーンズ。ホワイトチョコのバニラは天然のバーボンバニラビーンズ使用とのこと。
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by k-n123 | 2006-02-02 12:01 | 食べ物